代表メッセージ

MESSAGE

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「指示」ではなく、「想い」を汲み取り、
形にする仕事。

イベントの現場には、必ず「伝えたい想い」があります。新商品を一人でも多くの人に届けたい。社員全員に、会社の方向性を真剣に伝えたい。地元の住民に、行政が取り組む施策を正しく伝えたい。担当者の言葉の奥には、いつもそういった想いが宿っています。 私たちAirzが大切にしているのは、その想いを汲み取ることから仕事を始めるということです。

2019年の創業以来、企業のセミナーや新商品発表会、社員総会、学会、省庁イベントなど、数多くの配信に携わってきました。会場とオンラインをつなぐハイブリッド配信は、技術的な精度はもちろん、「誰に、何を、どう届けるか」という設計力が問われます。要件を聞いてこなすだけでは、本当の意味でイベントを成功させることはできません。顧客が言葉にできていない期待値まで推し量り、それ以上の価値を届けること。それが私たちの仕事だと考えています。

同時に、私たちはテクノロジーの力を積極的に活用しています。私含めてIT業界出身の経営陣を中心に、AIを活用したイベント配信の最適化など、比較的レガシーな配信業界において先進的な取り組みを続けてきました。効率化の目的はひとつ。想いを具現化し、イベントを成功に導くための準備時間を最大化するためです。テクノロジーは、人の仕事を代替するのではなく、人がより人らしく働くためのツールだと思っています。

イベントは、人が集まり、何かが動く瞬間です。その場を支える仕事に、私たちは誇りを持っています。関わるすべての人が「ありがとう」と言い合えるイベントをつくること。それが、Airzの介在する価値です。 ぜひ一緒に、最高のイベントをつくりましょう。

株式会社Airz 代表取締役

宮崎 俊行

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株式会社Airz 代表取締役

宮崎 俊行

一橋大学 経済学部卒。新卒で楽天株式会社に入社し、楽天市場事業部にてECコンサルタント職に従事。その後、同グループのフランス拠点 PriceMinister S.A.Sへ海外赴任を経験。
帰国後、株式会社DONUTSのジョブカン事業部でビジネスサイド統括責任者として活躍。
2019年に株式会社Airzを設立し、代表取締役に就任。